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 とちぎ中国語スクール
 〒321-0945
 栃木県宇都宮市宿郷3-19-10
 TEL:028-610-3340
 E-mail:languagestudy@nifty.com



社会人をはじめ、主婦、学生、自営業者など、年齢層も幅広く20代~50代の方が中心ですが、子供から年輩の方までのいろいろな生徒たちが当校で勉強しています。

生徒の皆様から寄せていただいた「受講生の声」は、スクール・講師・授業内容などに対してのご感想だけではなく、中国語を始めたきっかけや中国語を学ぶ喜び、経験、挫折感、中国語の学習方法などの体験談もいっぱい入っていますので、ぜひご参考ください。
中国での仕事は言葉が分からず残念なことをしましたが、「とちぎ中国語スクール」を見つけて60の手習いを開始しました。いつか中国語が役立つことを夢見て

森島彰(60代:会社員)

受講コース:プライベートレッスン(1対1)

私が突然中国に仕事に行ったのはオリンピックの直後、2008年9月末でした。約2ヶ月の滞在は通訳つきで言葉の不自由はありませんでしたが、中国語は全く話せず、せっかく中国にいるのに何ともったいないと思ったのが、中国語を習うきっかけでした。

帰国してネットで探してみると、何と宇都宮に「とちぎ中国語スクール」があるではありませんか。早速、電話をかけ模擬授業を受けると、先生はその場で担任教師を選んでくれました。担任教師は自分で教材を選び、プリントを作り、親切丁寧に教えてくれました。それから1年4ヶ月、おかげで2010年6月の中国語検定試験4級に合格しましたが、まだまだ会話が出来るレベルではありません。上海万博に行って片言の中国語を話してみましたが、通じたのか通じなかったのかも定かでありませんでした。

60の手習いで始めた中国語なので、なかなか進歩はしませんが、気長にそして気楽に続けてみたいと思っています。これからは中国人がどんどん日本にやってくる時代です。そんな時に僅かでもお役に立てることを夢見て。

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語学に限らずですが、やはり物事を学ぶには継続が一番大切
講師の方に丁寧に教えてもらったので、くじけずに学習できました


館野様 (30代男性・会社員) 
受講コース:プライベートレッスン(1対1)

以前に台湾に行って楽しかったのと最近仕事で中国の会社との取引も増えてきたので中国語を習ってみようと思いました。スクールに通い始めて1年ちょっと経ちますが、最近は中国語の表現などにも徐々に慣れてきて、自分なりに表現ができるようになってきたと思います。
語学に限らずですが、やはり物事を学ぶには継続が一番大切な条件になりますが、自分はプライベートレッスンで時間を自分の都合のよい時間に設定してもらい、用事があるときは振替等も柔軟に対応していただいたので、休まずに続けて学習ができました。
また中国語は発音が非常に難しいのですが、きめ細かく分かるまで教えていただきました。特に初めの頃の何も分からない時期に講師の方に丁寧に教えてもらったので、くじけずに学習できたと思います。慣れてくると漢字を使った中国語の表現は日本人には馴染みが深く、学習もより楽しく感じられるようになりました。最近になってやっと多少上達が実感できるようになってきたので、今年は検定の3級の合格と中国旅行を目標に頑張ろうと思います。

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中国語の学習を始めるきっかけは、会社で中国人と一緒に働く、“千載一遇”のチャンスに恵まれたから。学校に登校する楽しみができ、クラスメートにも恵まれました。
 
大垣様 (40代男性・会社員) 
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(中級1)

こちらの学校に入港して、そろそろ五年が過ぎようとしてます。中国語の学習を始めるきっかけは、人それぞれ違うと思いますが、私の場合は、会社で中国人と一緒に働く、“千載一遇”のチャンスに恵まれたからです。大げさな言い方に聞こえますが、この機会がなければ、多分、語学に対して興味は、おろか中国に対しての関心も無かったと思います。彼らの交流は、簡単な中国語、日本語、或いは、筆談という形で行いました。そんな日々の中で、私の中国語に対する思いは、強くなっていく一方でした、もっと知りたいと言う欲求。そんな状況下で出逢ったのが、とちぎ中国語スクールです。
入校当時を振り返ると、声調を無視して喋り、ピンインすら正確に発音できないレベル、当然ゼロからのスタートでしたが、不安や心配等は、一切よぎりませんでした。それどころか逆に、こちらの学校に登校する楽しみができ、クラスメートにも恵まれました。
今、現在も、週に一度の授業を楽しんでいます。それと、講師の授業内容にも大変満足しています。現在私は、中国語検定二級合格を目指し、目下勉強に励んでいます。更さらなる目標は、中国語を自在に操り、当地での旅行を楽しむ事です。
最後に講師の方々へ、いつも親切に教えていただき、本当にありがとうございます。
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自分で勉強するよりもずいぶん理解度が違い、楽しい毎週の授業
最初の感動を忘れずに、これからも受講も続けてゆきたい 

片岡様(40代男性・会社員)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(初級2) 

 私は三重県から家族を残し、単身赴任で栃木に転勤してTOTALで9年目になります。
とちぎ中国語スクールにお世話になってからは3年目です。本校に入校する迄は自分で勉強していましたが、本稿は先生がたの教え方が分かり易く、丁寧で教わることに感動を覚えました。
自分で勉強するよりもずいぶん理解度が違い、最初、とても感動し、楽しい毎週の授業でした。
最近はなかなか予習、復習の時間が取れませんが、最初の感動を忘れずに、これからも受講も続けてゆきたいと思います。
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中国へ出張する時、スクールで学んだことが非常に役に立っています。スクールはアットホームな感じで、肩に力が入らず学ぶことができるので、長続きしていると思います。 

濱崎様(40代男性・会社員)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(中級1-2) 

早いもので、中国語スクールに入校して3年が過ぎました。私は仕事上、毎月のように中国へ出張しておりますので、必然的によく中国語を使う機会があります。そこで、このスクールで学んだことが非常に役に立っております。私は根が怠け者なので、予習復習もほとんどしない為、先生にはたいへん迷惑をかけており、進歩もゆっくりではありますが、授業で学んだことをなるべく実践で使う様にしています。その甲斐あって、今ではずい分スムースに会話ができるようになり、日常生活では、ほとんど問題なく意思の疎通ができるようになりました。また、発音も、先生が非常にきれいな標準語なので、中国に行ったとき、“あなたの発音は標準語で中国人よりうまい”(多分お世辞が入っていると思いますが)とほめられます。
この中国語スクールは、アットホームな感じで、肩に力が入らず学ぶことができるので、長続きしていると思います。今後もマイペースで細く長く学んでいきたいと思います。
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スクールは一人で勉強するのはなく、グループのレッスンで同じクラスの人と一緒に、選んだ一人の講師から継続的に学べる。とても学習しやすく楽しい授業です。他にも多種多様なイベントがあったり、授業以外も楽しいことがいっぱい。
 
手塚様(30代男性・会社員)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(初級2) 

 中国に知人が居た為、数回訪中をしていました。その訪中時、の滞在先はすべて知人宅でした。そのとき、知人の家族や友人と時間を過ごす時、筆談や片言の英語(学生時代から国語の漢字や英語はとても苦手でした。)で、会話をしました。知人の両親と話をする時、どうしても別の人に間に入ってもらい、話をしました。帰国してから私は、知人の両親と話をしたいと思うようになりました。
 それでインターネットで近くの中国語を教えてくれるスクールを調べて、とちぎ中国語スクールを知り通い始めて3年経ちました。
 最近では訪中時も片言の言葉もわかるようになり、知人の両親との会話も少しずつできるようになりました。 スクールは一人で勉強するのはなく、グループのレッスンで同じクラスの人と一緒に、選んだ一人の講師から継続的に学べる。とても学習しやすく楽しい授業です。他にも多種多様なイベントがあったり、授業以外も楽しいことがいっぱいです。
 これからも、まだまだ学んでもっと、他の人たちと会話ができるように勉強していきたいと思います。

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語学大嫌いの自分がここまで続けられたのは、毎週1回の授業やカラオケ教室に楽しみながら参加できたことが大きい。下手は下手なりに懸命に話そうとすれば友達になれる


鈴木様(40代男性・会社員)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(中級1) 

下手な中国語でも話せば交友は始まる 
2006年11月に恐る恐る体験学習を申し込み、ここでの中国語の学習も今年で4年目になります。中国語の進歩は、入学当初から亀のあゆみのようにのんびりとしておりますが、語学大嫌いの自分がここまで続けられたのは、毎週1回の授業やカラオケ教室に楽しみながら参加できたことが大きいと思います。また、昨年末から仕事の関係で中国を2度訪問する機会があり、当初、不安を抱いていた中国語で会話も「下手は下手なりに懸命に話そうとすれば友達になれる」と実感し、ますます、中国語や中国文化の楽しさを味わえるようになりました。特にカラオケが友好なコミュニケーションツールになったことも感謝しています。
現在も時々、中国の会社の友人達と中国語でメールを交換し、お互いにの近況、家族の話や仕事の話などをやり取りしています。
初級レベルから、いつ脱却できるかは自信がありませんが、中国語の学習をこれからも長く続けて行くことは、できそうですので、今後も色々なイベントや中国の方との交流の機会には、是非、積極的に参加したいと思います。

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サマーパーティー、忘年会、料理教室、花見など、たくさん趣向を凝らしたイベントが楽しい。
少しの時間も無駄にせず、又単語一つでも覚えて、一歩一歩進んで行きたい

 

石坂様(50代女性・自営業)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(中級1) 

私が中国語を学び始めて、早7年が経ってしまいました。その間、楽しい事が沢山ありました。サマーパーティー、忘年会、料理教室、花見・・・。その都度、張先生がいろいろと趣向を凝らして、私達が楽しめるよう工夫をして下さいましたので、皆それぞれに楽しむことができました。
授業はグループの時もあり、1人の時も有りました。1人の時には、テキストの勉強以外に中国語の本の翻訳や、CDを聴いて書きとったり、中国の現状を中国語で話しあったり、と、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
しかし長い年月です。落ち込む事が何度もありました。検定試験の後、自己採点では落ちたと思い、結果が来るまでの3週間は勉強が手につかず、気持ちが失わせてしまいました。結果は合格だったので、1週間ぐらいで基に戻りましたが・・・。又、本を読んでいて、全く解らず、途方にくれた事もありました。
仕事の合間をみての勉強なので、確かに大変な事もありますが、少しの時間も無駄にせず、又単語一つでも覚えて、一歩一歩進んで行きたいです。生の中国語を聞く機会は授業中以外あまりないので、予習、復習をきちんとして、有効に使いたいと思います。
今後の夢は、ツアーではなく、自分の中国語で中国のまた行っていない所へ自由に行ってみたいです。その為にも还要再努力!
 
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先生やグループ学習の仲間に出会ったり、一緒に中国語検定に挑んだり、そのたびに新しい刺激を受けて続けてこられました。このスクールでは、最初のきっかけさえあれば、継続の刺激を受け続けられる条件はすべて揃っています。


川合様(50代男性・会社員)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(中級1) 

中国語を習い始めたのは、もう5年前のことです。中国工場からの研修生を迎える担当の一人になってから、会社で週2時間、12回の中国語研修を受けたのでした。17名で受け始めたのですが、最後の回は私一人になっていました。最後の1回前まで受講していた、もう一人の方と、このまま中国語の勉強を終わるのがもったいないと話していました。そこで、会社の研修に講師を派遣していた、このとちぎ中国語スクールに、申し込みました。

仕事では、中国工場スタッフの研修が、終わってからはほとんど中国語を使う機会はありませんでしたが、習い始めて1年半後に中国工場への5日間の出張がありました。中国工場のスタッフから、日本人の駐在者よりも中国語がうまいなどと、ほめてもらいとてもうれしかったものでした。

 仕事に使う目的ではじめた中国語の勉強も、このスクールで先生やグループ学習の仲間に出会ったり、一緒に中国語検定に挑んだり、そのたびに新しい刺激を受けて続けてこられました。何事も、誰かに新しい知識を学ぶというのは、楽しく、刺激的な体験です。

そして、最近、きわめて個人的で、予想外のことでしたが、中国語の学習の必要性が急に高くなってしまいました。中国人の方との交流をはじめてしまったことです。

今となっては、ここまでの中国語の勉強も、この出会いまで含めて必然だったようにも思われます。

 当初、3年後には会話が成り立つなんて、甘い予想と期待を持っていましたが、5年近くたっても、まだまだです。でも、勉強すること自体が、楽しく、継続のための刺激を受け続けています。

 このスクールでは、最初のきっかけさえあれば、継続の刺激を受け続けられる条件はすべて揃っています。このスクールに来られた幸運に感謝しつつ、楽しく続けられたら良いなと思います。

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50歳を過ぎて外国語を習おうなんて無謀なのか! それも中国語が難しすぎるのか! (自信喪失)... 中国旅行に行く度に、少しずつ簡単な中国語が通じるようになっているのを実感しています。趣味はゴルフですが今は中国語も加わりました。

加藤様(50代男性・会社員)
受講コース:グループレッスン・総合学習コース(中級1-2)


私の中国語
中国語スクールで勉強を始めてから何年経ったか忘れてしまいました。5年目までは覚えていましたので、5年以上経ったのは間違いないようです。
中国語を習い始めて1年ぐらい経った頃、初めて上海に行く機会が訪れました。

よし! 中国に行って中国人と中国語で会話できたらなんとすばらしいだろう。友人もびっくりして私を羨望の眼差しで見るに違いない。行く前まではこのように思っていました。
ところが現実は違っていました。私の中国語はまったく通じませんでした。
トイレの場所も聞くことができませんでした。50歳を過ぎて外国語を習おうなんて無謀なのか! それも中国語が難しすぎるのか! (自信喪失)
しかし中国語スクールでの勉強は毎週一回若くてすてきな女性の先生に教えてもらえるし、クラスメートにも会えるし、楽しみでした。
勉強を始めて2年ぐらい経った頃また上海に行く機会がありました。自信はありませんでしたがレストランで中国語を話してみました。なんと、相手に通じたのです。もちろん最初の言葉は”
所在哪里”です。その時の嬉しさは忘れられません。
その後も度々中国に旅行に行きました。毎回少しずつ簡単な中国語が通じるようになっているのを実感して楽しくなります。今では、根気強く勉強を続ければ私の中国語もますます進歩すると思っております。
私の趣味はゴルフですが今は中国語も加わりました。


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漢語を学ぶきっかけは中国人留学生との出会い。諸先生及び家族との交流、小さなプレゼント交換などを通じて、異文化に触れることもできました。
もう少し若かったら学習もはかどると想像しますが、毎日すこしづつの積み重ねがやはり基本と反省しつつ、これからも頑張り続け、中国のすばらしい所を学びたいと願っています。
   

九石様(60代男性・大学教授)
受講コース:プライベートレッスン(1対1)

 異文化コミニュケーションを高める漢語学習

                                           九石  裕(さざらし・ひろし)

  もう7年も漢語を学んでいます。しかし、恥ずかしいですけれど中国人とは話が通じないレベルです。 電子辞書があるのでときどき1人で大連の瑞文言語学校に勉強に行くことはありますが、もっと毎日の学習時間が必要だと反省をしながら亀さんのような歩みで学んでおります。

  私が漢語を学ぶきっかけは中国人留学生との出会いです。県庁勤務の数年前、宇都宮大学と三日間わたる共同での研修、調査研究を実施した際に参加した1人の新彊大学からの女性留学生との出会いからでした。彼女は結婚しており、家族が夏休みに来日して1ヶ月ほど滞在した際に県内を時々案内しました。夫君は中国で私と同じような仕事をしていたこともあって意気投合しました。年齢的には私が先輩ですが、好奇心と研究熱心な態度にとても好感が持てました。その後、友人の雑誌記者と訪問したこともあって、今でも連絡を取り合っています。

  私の最初の中国語の先生は、この留学生のマイラ・トルソンさんと同じ大学の中国からの留学生であった白先生です。しかし、白先生の前に数回ですが、マイラ先生にも教わりました。大学の教室で個人的に中国語の最初の手ほどきを受けました。私が興味本位だけだった段階から、もうすこし時間をとって教科書を使って学ぶようになってからは白先生に替わったのです。理由は中国語のピンインが白先生がしっかりしているからと言うことでした。マイラ先生は、ウイグル悟、中国語、日本語、それに少々の英語を話すことができます。高校を卒業して北京の大学に入学した際に、1年間は語学(中国語)研修だったそうです。まさに56もの多民族国家、多様な言語がある中国を象徴している事に改めて感嘆したことを覚えております。

  白先生はこのとちぎ中国語スクールで5年間にわたって中国語を教えていました。現在は黒龍江省に帰って教育の仕事をしています。最近まで瑞文言語学校の校長として、中国人への日本語教育と大連に進出した企業の日本人社員を対象とした中国語研修をおこなっていました。2人の先生に共通しているのは好奇心とがんばりです。2人とも家族(夫や子供)を残しての単身来日です。それも5年以上の長さです。日本語を身につけ、留学目的の博士や修士の学位も取得した2人に、私は小さなイベントを作り彼女達を励ます事が出来たのではと思うことがあります。しかし、それ以上に彼女達の頑張りに脱帽しています。

現在の日本人に欠けているとされるハングリー精神と頑張る心の強さがあったからこそ出来る事だったのでしょう。

  2人の先生からは、勉強のこつは毎日続けて勉強すること、復習をしっかりすること(これは現在のスクールの何楊青先生も同じ)を学びました。諸先生及び家族との交流、小さなプレゼント交換などを通じて、異文化に触れることもできました。          

 私は日頃から歴史に関心を持っています。また、仕事柄食べ物にも。私自身が小さな兼業農民でもあります。稲作に使う農具類(江戸時代から戦前まで作業の中心であった鍬やまんのう、とうみなどほとんど)が中国、韓国と同じものが圧倒的に多いのです。その分野の興味も漢語の知識が役立ちます。私の年齢(
62才)がもう少し若かったら学習もはかどると想像しますが、毎日すこしづつの積み重ねがやはり基本と反省しつつ、これからも頑張り続け、中国のすばらしい所を学びたいと願っています。

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